平成19年3月期中間決算短信(連結)
平成 18年 11月 13日
会 社 名 株式会社 ナ ガ ワ 上場取引所 JASDAQ コ ー ド 番 号 9663 本店所在都道府県 北海道 (URL ht t p: / / www. nagawa- gr oup. c o. j p/)
代 表 者 役 職 名 代表取締役社長 氏 名 髙 橋 修
問い合わせ先 責任者役職名 取締役総務部長兼企画室部長 氏 名 矢 野 範 行 TEL ( 048) 648- 6111 中間決算取締役会開催日 平成 18 年 11 月 13 日
米国会計基準採用の有無 無
1.18 年9月中間期の業績(平成 18 年4月1日∼平成 18 年9月 30 日)
(1)連結経営成績 (百万円未満切捨て)
売 上 高
営 業 利 益 経 常 利 益
18 年 9月 中 間期 17 年 9月 中 間期
百万円 %
12,002 ( 3.8)
11,564 ( − )
百万円 %
1,510 (22.2)
1,236 ( − )
百万円 %
1,541 (21.8)
1,265 ( − )
18 年 3月 期 23,395 ( 9.6) 2,923 (40.4) 2,987 (41.9)
中間(当期)純利益
1 株 当 た り
中間(当期)純利益
潜在株式調整後 1株当たり中間( 当期) 純利益
18 年 9月 中 間期 17 年 9月 中 間期
百万円 %
868 (24.9)
695 ( − )
円 銭 53 22 42 61
円 銭 − − − −
18 年 3月 期 1,640 (51.8) 97 61 − −
(注)1.持分法投資損益 18 年 9 月中間期 −百万円 17 年 9 月中間期 −百万円 18 年 3 月期 −百万円 2.期中平均株式数( 連結) 18 年 9 月中間期 16, 319, 942 株 17 年 9 月中間期 16, 324, 625 株 18 年 3 月期 16, 322, 513 株
3.会計処理の方法の変更 無
4.売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率 なお、連結子会社2社の決算日は、12 月 31 日でありましたが、決算期変更に伴い 3月 31 日となり、前々中間期 の会計期間(自平成 16 年 1 月 1 日 至平成 16 年 6 月 30 日)と前中間期の会計期間(自平成 17 年 4 月 1 日 至 平成 17 年 9 月 30 日)が異なるため、17 年9月中間期の対前中間期比増減率を記載しておりません。 (2)連結財政状態 (百万円未満切捨て)
総 資 産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
18 年 9月 中 間期 17 年 9月 中 間期
百万円 34,418 33,165
百万円 26,085 24,706
% 75.8 74.5
円 銭 1,598 41 1,513 66
18 年 3月 期 34,117 25,699 75.3 1,571 79
(注)期末発行済株式数( 連結) 18 年 9 月中間期 16, 319, 638 株 17 年 9 月中間期 16, 322, 418 株 18 年 3 月期 16, 320, 158 株
(3)連結キャッシュ・フローの状況 (百万円未満切捨て) 営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
18 年 9月 中 間期 17 年 9月 中 間期
百万円 578
1,487
百万円 △232 △241
百万円 △ 613 △ 505
百万円 6,090 6,007
18 年 3月 期 2,415 △610 △ 713 6,358
(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 2社 持分法適用非連結子会社数 0社 持分法適用関連会社数 0社 (5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規)0社 (除外)0社 持分法(新規)0社 (除外)0社 2.19年3月期の連結業績予想(平成 18 年4月1日∼平成 19 年3月 31 日)
売 上 高
経 常 利 益 当 期 純 利 益
通 期
百万円 25,200
百万円 3,300
百万円 1,800
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 110 円04銭
2
-(添付書類)
1 . 企 業 集 団 の 状 況
当社グループは株式会社ナガワ ( 当社) 及び子会社2社 ( 株式会社ナガワ建販及び株式会社建販) 、関連会社1社 ( 株
式会社ホクイー) により構成されております。
当社の事業はユニットハウスの製造・販売・レンタル及び建設機械のレンタル・販売を主に行っております。 子会社株式会社ナガワ建販の事業は、建築資材・上下水道資材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事を行っており ます。
子会社株式会社建販の事業は、住宅設備機器・事務用機械器具・家庭用電気製品の仕入・販売・レンタルを行ってお ります。
また、関連会社株式会社ホクイーの事業は、運送取扱業、石油製品の販売及び設備工事等を行っております。 事業内容と当社及び、関係会社の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおり であります。
区 分 主 要 製 品 及 び 取 扱 商 品 主 要 な 会 社
ユニットハウス 事 業
ユニットハウスの製造・販売・レンタル
ユニットハウスに付帯する事務用機器・備品、電気製品の販 売・レンタル、損害保険の募集代理業務
当社
株式会社建販 ( 会社総数2社)
建 設 機 械
レ ン タ ル 事 業
建設機械の販売・レンタル 当社 ( 会社総数1社)
建設資材卸事業 建築資材・上下水道資材の販売・建築設備販売及び付帯工事 株式会社ナガワ建販 ( 会社総数1社)
そ の 他
ガソリン・軽油等の販売 株式会社ホクイー ( 会社総数1社)
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。
ユニットハウス等の販売
建設機械の修理用部品 及び消耗品の販売
株式会社 ナ ガ ワ 建 販
ユニットハウス、建築資 材・上下水道資材の販売、 建築設備販売及び付帯工 事
ユニットハウスに付帯す る住宅・設備機器等の販 売・レンタル等
株式会社
建 販
ユニットハウスに付帯す る住宅・設備機器等の販 売・レンタル等
国 内 の 代 理 店 ・ ユ | ザ | 等 国
内
の
代
理
店
・ ユ
|
ザ
|
等
建設機械等の販売・レンタル
ユニットハウス等の 販売・レンタル
株
式
会
社
ナ
ガ
ワ
ガソリン・軽油等の販売
株式会社
ホクイー
ガソリン・軽油等の販売 国 ユ内 | ザ |
2 . 経 営 方 針
(1)経営の基本方針
当社は、事業を通じて社会に貢献 することを基本理念とし 、お客さまから見て、 利便性の高い商品供給 力の強化ときめの細かい総合的なサービスの向上を目指しております。
あわせて、株主各位に適切な利益還元を行うことを経営の基本といたしております。
(2)会社の利益配分に関する基本方針
当社の配当政策は、売上高の過半 を占めるレンタル収入が 、投資から回収までに 数年を要するという事 業上の特性から、業績の伸長を踏まえ、かつ、 将来の事業展開・設備投資等を 長期的・総合的に考慮した 上で、各期の利益配分を検討していくことを基本方針としております。
当期につきましては、中間配当は 行いませんが、期末配当金につきましては前期 の記念配当金7円を廃 止し、普通配当を2円増配して、1株につき普通配当 20 円とする予定であります。
(3)投資単位の引き下げに関する考え方
当社と致しましては、個人投資家層の拡大と株式流通の活性化をはかるためには 、投資単位の引下げが 経営上の重要課題と認識しており、平成 17 年 11 月7日より一単元の株式の数を 1, 000 株か ら 100 株に変 更いたしました。
(4)目標とする経営指標
当社グループは、常に経営効率の 改善を志し、売上高及び 経常利益の拡大を図りながら、営業利益率・ 経常利益率の向上を第一の目標にしております。
また、既存事業の効率化、グ ル ー プの諸施策を常に検討し 、中期的に資産効率をより意識した経営を進 めていく考えであります。
(5)長期的な経営戦略
建設現場で使 用される 仮設ハウス は廃材発生量の少な さ、中短期工事で の高いコストパフォーマンス及 び現場施工の簡便性などから中長期的にプ レ ハ ブからユニットハウスへの需要 シフトがさらに進むと思わ れます。 一方で プ レ ハ ブ業者 はもとより同業他社 との競 争は一層激しくなり ユーザーからはさらなる機 能・サービスの向上、価格低下を要求されると予想されます。
このような環境の中、当社グル ー プは一段の製造原価削減 を図るとともに、商品の 品質向上はもとより協 力会社を含めたサービスの強化及び貸与資産効率の向上に取り組んでまいります。
また、九州地区などの未出店地域 への進出を推進する一方 、既出店地域では備品 サービス業務エリアの 拡張によりユーザーへの利便性を高めシェアの 拡大につなげていくほか、商品開発力及び展示場営業をそ れぞれ強化し建設市場以外の一般需要開拓を進めてまいります。
これらの施策により建設市場・非建設市場の顧客ニーズを 幅広く取り込み、シ ェ アの拡大及び収益の向 上に努める所存であります。
(6)会社の対処すべき課題
当社グループの対処すべき課題として、価格競争力を強化 するため、引き続き物流配置の最適化を行う とともに第3次システム開発で業務の効率化を 実現していくほか、貸与資産の 修理整備体制の指導強化に より運用年数を延ばし、長期的トータルコストの削減に努めてまいります。
また、増加する一般需要向け商品 の開発と、製品に対する 信頼感を一層高め る た め製造品質管理の強化 を進めてまいります。
4 -3 . 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態
(1)当中間連結会計期間の営業の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により設備投資が増加するなど、景気は緩やかに拡大 してきましたが、原油価格の高騰や金利上昇などの懸念材料もあり、先行きに不透明感が漂う状況にあります。 ユニットハウス業界及び建設機械レンタル業界におきましては、主たる需要先である建設市場が、景気回復基調を 受けて民間建設需要は引き続き堅調に推移しましたが、公共事業の縮減額を補うまでには至らない状況にあり、建設 需要全体では横ばいで推移いたしました。
このような経営環境のもとで当社グループは、新規市場の開拓と既存市場の深耕に全社をあげて邁進するとともに、 新商品の開発、業務の効率化などに努めてまいりました。
また、当社は今年設立 40 周年を迎えたことから、7月に全国一斉キャンペーンを実施し、小住宅、店舗、事務所 などの販売促進活動を行いました。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は前年同期比 3. 8%増の 120 億2百万円となりました。 また、利益面におきましては、連結営業利益が前年同期比 22. 2%増の 15 億1千万円、連結経常利益が前年同期比 21. 8%増の 15 億 4 千1百万円、連結中間純利益が前年同期比 24. 9%増の8億6千8百万円となりました。 事業別の概況は次のとおりであります。なお、当連結会計年度よりセグメントを従来のユニットハウス事業、建設 機械レンタル事業のほかに、建設資材卸事業を区分して掲記しております。また、前年同期比は前年同期のセグメン トを当中間連結会計年度において用いた事業区分の方法により区分した場合の金額により計算しております。 (ユニットハウス事業)
ユニットハウス事業におきましては、現場用事務所におけるユニットハウスのシェアは引き続き上昇しているもの の、継続的な公共工事の縮小と民間設備投資の地域的強弱により、地域間格差が拡大してまいりました。
このような環境のもと、当事業はレンタルにおいては、引き続き備品等付帯サービスの強化と単価の適正化に注力 し、シェアの拡大と収益の改善に努めてまいりました。また販売においては、住宅商品「アネット」や危険物倉庫な どの新商品を投入し、また展示会においてブロック毎に新商品を展示するなど各地域のニーズを掘り下げるなどして 一般市場の開拓に努めてまいりました。
なお、当中間連結会計期間における当事業の営業・製造拠点の新設・移転は、営業拠点の新設が藤沢展示場、北本
展示場の2箇所、移転が札幌営業所、埼玉営業所及び横浜営業所の3箇所、工場の新設が石狩工場となっております。
この結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比 6. 0%増 93 億3千万円、営業利益は前年同期比 23. 1%増の 13 億2千7百万円となりました。
(建設機械レンタル事業)
建設機械レンタル事業におきましては、事業エリアである北海道南部の建設投資が、民間・公共投資とも減少する なか、厳しい受注環境で推移いたしました。
このような情勢のなか、当事業は道南地域での建設機械レンタルシェアをさらに高めるべく、きめ細かな営業活動 を展開するとともに、レンタル資産の機種別採算管理を徹底し稼働率の向上と効率化を図る一方、他社との差別化を 図る一環として新機種の入れ替えを積極的に実施したほか、徹底した経費の削減を図ってまいりました。
なお、当中間連結会計期間において、当事業では函館駐在所を開設しております。
この結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比 11. 4%増の 12 億3千8百万円、営業利益は前年同期比 36. 3% 増の2億3千1百万円となりました。
(建設資材卸事業)
建設資材卸事業におきましては、事業エリアである北海道南部の市場が継続的に縮小していくなか、取扱商品の充 実を図る一方、他のセグメント事業(ユニットハウス事業、建設機械レンタル事業)との連携を深め、トータル・サ ービスでの受注活動を推進してまいりました。しかし、昨年同期に受注した大口販売の反動で今期は前年同期を下回 る結果となりました。
この結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比 13. 0%減の 14 億3千2百万円、営業利益は1千万円の赤字(前
年同期は1千8百万円の黒字)となりました。
(2)通期の見通し
今後の見通しにつきましては、景気の底堅さを背景に民需主導の息の長い、緩やかな景気拡大が続くと見込まれま すが、米国景気の減速や素材価格の高止まりなどのリスク要因が懸念されます。
当社グループを取り巻く経営環境は、民間設備投資は都市部を中心に増加が見込まれるものの、公共投資が引き続 き縮減されるため、全体としてはやはり予断を許さない状況が続くものと思われます。
このような情勢のもと、当社グループは引き続き積極的に貸与資産の更新・新規投資を行い既存市場のシェア拡大 を図るほか、展示場営業の強化とニュー・マーケット・チームによる一般需要の取り込みを推進してまいります。ま た、上期に実施した受発注システムの電子化をさらに進化させ、より一層の事務の効率化を実現するほか、高付加価 値商品の開発と製造原価の削減に努め、商品競争力を高めてまいります。
これにより、通期の連結売上高は 252 億円、連結経常利益 33 億円、連結当期純利益 18 億円を見込んでおります。
(3)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、当期純利益の増加など により 60 億9千万円(前年同期比8千2百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動による資金の獲得は5億7千8百万円(前年同期比9億9百万円減)となり ました。獲得の減少は、主に仕入債務の増加額の減少と法人税等の支払額の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動による資金の使用は2億3千2百万円(前年同期比8百万円減)となりまし た。使用の減少は、主に自社用資産の取得による支出が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動による資金の使用は6億1千3百万円(前年同期比 1 億8百万円増)となり ました。使用の増加は、主に創立 40 周年記念配当7円を加えた配当金の支払額の増加によるものです。
(4)事業等のリスク
当社は、入手可能な情報を元に予見可能な範囲で市場競争に勝つための戦略を持ち、経営資源を活用しようとして おります。
当社を取り巻く経営環境において、考えられる主な事業リスクは以下のとおりであります。
①当社の事業は主に建設市場を対象としたユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業に依存しているため、政府 の財政的均衡政策に基づく公共投資の削減や民間設備投資の低迷が当社の売上高・利益の減少の原因となるリスク があります。
②鋼材・木材などの資材価格の上昇によりユニットハウス事業の製造原価が上がり、利益を圧迫するリスクがありま す。
③建設機械レンタル事業において、建設機械の仕入価格の上昇により事業収益が悪化するリスクがあります。 ④ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業において、同業者間競争の激化による製品価格・レンタル価格の下
落等が当社の収益性に影響を与えるリスクがあります。
⑤当社の従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待収益率に基づ いて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は発 生年度に一時の費用として認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用及び計上される債務に影 響を及ぼします。また今後の割引率の低下や運用利回りの悪化は当社の業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性が あります。
⑥ユニットハウス事業においては、店舗・倉庫・事務所などの一般建築物も取り扱っております。これらは、建築基 準法、都市計画法、国土利用法、その他関係法令による規制を受けております。今後、これらの規制の改廃や新た な法的規制が設けられる場合には、当社の業績に影響を与えるリスクがあります。
4 . 生 産 、 受 注 及 び 販 売 の 状 況
(1)生産実績
当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次の と お り で あ り ま す 。
事業の種類別セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ユニットハウス事業 2, 367 95. 4
合計 2, 367 95. 4
(注)1.金額は、製造原価であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は販売計画に基づく生産計画により生産しておりますので、受注生 産は行っておりません。
(3)販売実績
当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次の と お り で あ り ま す 。
事業の種類別セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ユニットハウス事業 9, 330 106. 0
建設機械レンタル事業 1, 238 111. 4
建設資材卸事業 1, 432 87. 0
合計 12, 002 103. 8
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
6 -5 . 中 間 連 結 財 務 諸 表 等
(1) 中 間 連 結 貸 借 対 照 表
(百万円未満切捨て) 前中間連結会計期間末
( 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間末
( 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 6, 207 6, 390 6, 558
2.受取手形及び売掛金 ※ 4 6, 650 7, 099 6, 808
3.たな卸資産 1, 719 2, 032 1, 646
4.繰延税金資産 133 153 159
5.その他 194 337 295
6.貸倒引当金 △ 28 △24 △ 30
流動資産合計 14, 875 44. 9 15, 990 46. 5 15, 438 45. 3
Ⅱ 固定資産
( 1)有形固定資産 ※ 1
1.貸与資産 9, 527 9, 429 9, 710
2.土地 ※ 2 6, 010 6, 149 6, 057
3.その他 ※ 2 1, 699 17, 237 1, 832 17, 410 1, 875 17, 643
( 2)無形固定資産 133 132 116
( 3)投資その他の資産
1.繰延税金資産 128 63 46
2.その他 837 873 924
3.貸倒引当金 △ 47 918 △52 884 △ 50 920
固定資産合計 18, 289 55. 1 18, 427 53. 5 18, 679 54. 7
(百万円未満切捨て) 前中間連結会計期間末
( 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間末
( 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.支払手形及び買掛金 ※ 4 4, 257 2, 219 3, 447
2.短期借入金 ※ 2 410 410 410
3.ファクタリング未払金 − 3, 321 −
4.賞与引当金 202 224 203
5.役員賞与引当金 − 21 −
6.その他 2, 132 1, 071 3, 094
流動負債合計 7, 002 21. 1 7, 269 21. 1 7, 155 21. 0
Ⅱ 固定負債
1.長期借入金 ※ 2 1, 218 808 1, 013
2.役員退職慰労引当金 146 160 157
3.退職給付引当金 12 15 13
4.その他 78 79 78
固定負債合計 1, 456 4. 4 1, 063 3. 1 1, 262 3. 7
負債合計 8, 458 25. 5 8, 333 24. 2 8, 418 24. 7
(少数株主持分)
少数株主持分 − − − − − −
(資本の部)
Ⅰ 資本金 2, 855 8. 6 − − 2, 855 8. 4
Ⅱ 資本剰余金 4, 586 13. 8 − − 4, 586 13. 4
Ⅲ 利益剰余金 17, 172 51. 8 − − 18, 117 53. 1
Ⅳ その他有価証券評価
差額金
114 0. 3 − − 165 0. 5
Ⅴ 自己株式 △ 22 △ 0. 0 − − △ 25 △ 0. 1
資本合計 24, 706 74. 5 − − 25, 699 75. 3
負債、少数株主持分 及び資本合計
33, 165 100. 0 − − 34, 117 100. 0
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1.資本金 − − 2, 855 8. 3 − −
2.資本剰余金 − − 4, 586 13. 3 − −
3.利益剰余金 − − 18, 530 53. 8 − −
4.自己株式 − − △26 △0. 0 − −
株主資本合計 − − 25, 946 75. 4 − −
Ⅱ 評価・換算差額等
1.その他有価証券評価差 額金
− − 139 0. 4 − −
評価・換算差額等合計 − − 139 0. 4 − −
Ⅲ 少数株主持分 − − − − − −
純資産合計 − − 26, 085 75. 8 − −
8 -(2)中間連結損益計算書
(百万円未満切捨て) 前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間
( 自 平成 18 年4月1日 至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%)
Ⅰ 売上高 11, 564 100. 0 12, 002 100. 0 23, 395 100. 0
Ⅱ 売上原価 7, 116 61. 5 7, 100 59. 2 14, 110 60. 3
売上総利益 4, 447 38. 5 4, 902 40. 8 9, 285 39. 7
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 3, 211 27. 8 3, 391 28. 2 6, 361 27. 2
営業利益 1, 236 10. 7 1, 510 12. 6 2, 923 12. 5
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 0 0 1
2.受取配当金 0 1 2
3.受取賃貸料 26 28 53
4.雑収入 14 42 0. 4 8 39 0. 3 29 86 0. 4
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 10 7 19
2.雑損失 2 12 0. 1 0 8 0. 1 3 23 0. 1
経常利益 1, 265 11. 0 1, 541 12. 8 2, 987 12. 8
Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益 ※ 2 − − 0
2.貸倒引当金戻入益 1 1 0. 0 4 4 0. 0 − 0 0. 0
Ⅶ 特別損失
1.固定資産処分損 ※ 3 29 29 0. 3 8 8 0. 0 38 38 0. 2
税金等調整前中間 (当期)純利益
1, 237 10. 7 1, 537 12. 8 2, 949 12. 6
法人税、住民税及び 事業税
500 663 1, 245
法人税等調整額 41 542 4. 7 5 668 5. 6 63 1, 308 5. 6
(3)中間連結剰余金計算書及び中間連結株主資本等変動計算書 中間連結剰余金計算書 (百万円未満切捨て)
前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
前連結会計年度の 連結剰余金計算書 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 4, 586 4, 586
Ⅱ 資本剰余金増加高
1.自己株式処分差益 − − 0 0
Ⅲ 資本剰余金中間期末
(期末)残高
4, 586 4, 586
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 16, 810 16, 810
Ⅱ 利益剰余金増加高
1.中間(当期)純利益 695 695 1, 640 1, 640
Ⅲ 利益剰余金減少高
1.配当金 293 293
2.役員賞与 39 333 39 333
Ⅳ 利益剰余金中間期末
(期末)残高
10 -中間連結株主資本等変動計算書
当中間連結会計期間(自平成 18 年4月1日 至平成 18 年9月 30 日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成 18 年3月 31 日 残高 (百万円)
2, 855 4, 586 18, 117 △ 25 25, 533
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当(注) △ 408 △ 408
役員賞与(注) △ 47 △ 47
中間純利益 868 868
自己株式の取得 △ 0 △ 0
自己株式の処分 0 0 0
株主資本以外の項目の中間連結会計 期間中の変動額(純額)
中 間 連 結 会 計 期 間 中 の変 動 額 合 計 (百万円)
− 0 413 △ 0 412
平成 18 年9月 30 日 残高 (百万円)
2, 855 4, 586 18, 530 △ 26 25, 946
評価・換算差額等
その他有価証券 評価差額金
評価・換算 差額等合計
少数株主 持分
純資産合計
平成 18 年3月 31 日 残高 (百万円)
165 165 − 25, 699
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当(注) △ 408
役員賞与(注) △ 47
中間純利益 868
自己株式の取得 △ 0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の中間連結会 計期間中の変動額(純額)
△ 26 △ 26 △ 26
中間連結会計期間中の変動額合計 (百万円)
△ 26 △ 26 − 386
平成 18 年9月 30 日 残高 (百万円)
139 139 − 26, 085
(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(百万円未満切捨て) 前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間
( 自 平成 18 年4月1日 至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書 ( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
Ⅰ 営業活動による
キャッシュ・フロー 税金等調整前中間(当期) 純利益
1, 237 1, 537 2, 949
減価償却費 1, 406 1, 387 3, 006
貸与資産の売却原価 288 294 502
役員賞与引当金の
増加額(△減少)
− 21 −
貸倒引当金の増加額
(△減少)
△ 0 △ 4 5
役員退職慰労引当金の
増加額(△減少)
△ 100 2 △ 89
受取利息及び受取配当金 △ 1 △ 2 △ 4
支払利息 10 7 19
固定資産処分損 29 8 38
貸与資産の取得による 支出
△ 1, 312 △ 1, 265 △ 3, 164
売上債権の減少額
(△増加)
△ 219 △ 291 △ 377
たな卸資産の減少額
(△増加)
△ 237 △ 385 △ 165
仕入債務の増加額
(△減少)
1, 110 324 329
役員賞与の支払額 △ 39 △ 47 △ 39
その他 △ 120 △ 209 422
小計 2, 051 1, 377 3, 431
利息及び配当金の受取額 1 2 4
利息の支払額 △ 9 △ 7 △ 19
法人税等の支払額 △ 554 △ 794 △ 1, 000
営業活動による キャッシュ・フロー
12
-(百万円未満切捨て) 前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間
( 自 平成 18 年4月1日 至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書 ( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 18 年3月 31 日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
Ⅱ 投資活動による
キャッシュ・フロー 定期預金の預入による 支出
△ 100 △ 100 △ 200
定期預金の払戻による 収入
− − 100
投資有価証券の売却に よる収入
− − 0
自社用資産の取得に よる支出
△ 135 △ 102 △ 502
自社用資産の売却に よる収入
− − 0
貸付による支出 − − −
貸付金の回収による収入 1 9 7
その他 △ 8 △ 39 △ 15
投資活動による キャッシュ・フロー
△ 241 △ 232 △ 610
Ⅲ 財務活動による
キャッシュ・フロー 長期借入金の返済に よる支出
△ 205 △ 205 △ 410
自己株式の取得による 支出
△ 6 △ 0 △ 9
自己株式の処分による 収入
− 0 0
配当金の支払額 △ 293 △ 408 △ 293
財務活動による キャッシュ・フロー
△ 505 △ 613 △ 713
Ⅳ 現金及び現金同等物に
係る換算差額
− − −
Ⅴ 現金及び現金同等物の
増加額(△減少)
740 △ 268 1, 091
Ⅵ 現金及び現金同等物の
期首残高
5, 267 6, 358 5, 267
Ⅶ 現金及び現金同等物の
中間期末( 期末) 残高
6, 007 6, 090 6, 358
(注) 当社グループは、建設機械及びユニットハウス等の販売・レンタルを主たる業務としており、「貸与資産の取得に
よる支出」及び「貸与資産の売却原価」は営業活動の一環として発生いたしますので、営業活動によるキャッシュ・
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
1.連結の範囲に関する事項 子会社のうち㈱ナガワ建販
及び㈱建販の2社を連結の範 囲に含めております。
同左 同左
2.持分法の適用に関する 事項
関連会社㈱ホクイーは、中 間連結純損益及び利益剰余金 等 に及ぼす 影響が軽 徴であ り、かつ全体としても重要性 がないため当該会社に対する 投資については持分法を適用 せず、原価法により評価して おります。
同左 関連会社㈱ホクイーは、連
結純損益及び利益剰余金(持 分に見合う額)等に及ぼす影 響が軽徴であり、かつ全体と しても重要性がないため当該 各会社に対する投資について は持分法を適用せず、原価法 により評価しております。 3.連結子会社の中間決算日
(決算日)等に関する 事項
すべての連結子会社の中間 決算日は、中間連結決算日と 一致しております。
同左 すべての連結子会社の事業
年度の末日は、連結決算日と 一致しております。 4.会計処理基準に関する
事項
(1)重要な資産の評価基準 及び評価方法
① 有価証券
子会社株式及び関連会社 株式
… … 移動平均法による 原価法
① 有価証券
子会社株式及び関連会社 株式
同左
① 有価証券
子会社株式及び関連会社 株式
同左
その他有価証券 時価のあるもの 中間連結決算日の市
場価格等に基づく時価 法(評価差額は全部資 本直入法により処理し、 売却原価は主として移 動平均法により算定)
その他有価証券 時価のあるもの
中間連結決算日の市 場価格等 に基づく時価 法(評価差額は全部純資 産直入法により処理し、 売却原価 は主として移 動平均法により算定)
その他有価証券 時価のあるもの 連結決算日の市場価
格等に基づく時価法 (評価差額は全部資本 直入法により処理し、 売却原価は主として移 動平均法により算定) 時価のないもの
… … 移動平均法による 原価法
時価のないもの 同左
14 -項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
② たな卸資産
商品・製品・仕掛品 総平均法による原価法
なお、連結子会社のう ち1社は商品につき先入 先出法による原価法を採 用しております。
② たな卸資産
同左
② たな卸資産
同左
原材料・貯蔵品 先入先出法による 原価法
(2)重要な減価償却資産の 減価償却の方法
① 有形固定資産
定 率 法によっておりま す。
① 有形固定資産
同左
① 有形固定資産
同左
ただし、平成 10 年4月1 日以降に取得した建物(附 属設備を除く)及び貸与資 産のうち貸与ハウスについ ては、定額法により償却し ております。
なお、主な耐用年数は、 以下の通りであります。 貸与資産 5∼7年
② 無形固定資産及び長期
前払費用
定 額 法によっておりま す。
② 無形固定資産及び長期
前払費用 同左
② 無形固定資産及び長期
前払費用 同左
なお、自社利用のソフト ウェアについては、社内に
おける利用可能期間(5年)
に基づいております。
③ 少額減価償却資産
取得価額が 10万円以上
20万円未満の減価償却資
産については、3年間で均 等償却しております。
③ 少額減価償却資産
同左
③ 少額減価償却資産
同左
(3)重要な引当金の計上 基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に 備えるため、一般債権につ いては貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定の債権 については個別に回収可能 性を勘案し、回収不能見込 額を計上しております。
② 貸倒引当金
同左
① 貸倒引当金
同左
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充 てるため、将来の支給見 込額のうち当中間連結会 計期間に負担すべき費用 を見積り計上しておりま す。
② 賞与引当金
同左
② 賞与引当金
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
③ 役員賞与引当金
――――――――
③ 役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出 に備えて、当連結会計年 度における支給見込額の 当中間連結会計期間負担 額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
――――――――
(会計方針の変更) 当中間連結会計期間よ
り、「役員賞与に関する
会計基準」(企業会計基
準第4号 平成 17 年 11 月 29 日)を適用しており ます。
これにより営業利益、 経常利益及び税金等調整 前中間純利益は、それぞ れ 21百万円減少しており ます。
なお、セグメント情報 に与える影響は、当該箇 所に記載しております。
④ 役員退職慰労引当金
親会社及び連結子会社 1社は、役員の将来の退 職慰労金の支払いに充て るため、内規に基づく中 間連結会計期間末要支給 額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
同左
④ 役員退職慰労引当金
親会社及び連結子会社
1社は、役員の将来の退職
慰労金の支払いに充てる
ため、内規に基づく期末要
支給額を計上しておりま す。
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備 えるため、当連結会計年 度末における退職給付債 務及び年金資産の見込額 に基づき、当中間連結会 計期間末において発生し ていると認められる額を 計上しております。
なお、数理計算上の差 異は、発生した連結会計 年度に一括して費用とし て処理しております。 ただし、親会社は当中 間連結会計期間において は、年金資産の額が退職 給付債務の額を超えるた め、前払年金費用を流動 資産の「その他」に含め て表示しております。
⑤ 退職給付引当金
同左
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備
えるため、当連結会計年度
末における退職給付債務 及び年金資産 の見込額に 基づき計上しております。
なお、数理計算上の差異
は、発生した連結会計年度
に一括して費用として処 理しております。
ただし、親会社は当連結
会計年度末においては、年
金資産の額が退職給付債
務の額を超えるため、前払
年金費用を流動資産の「そ
の他」に含めて表示してお
16 -項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) (4)重要なリース取引の
処理方法
リース物件の所有権が借主 に移転すると認められるもの 以外のファイナンス・リース 取引については、通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会 計処理によっております。
同左 同左
(5)その他中間連結財務諸 表(連結財務諸表)作 成のための基本となる 重要な事項
消費税等の会計処理 税抜方式 によっておりま す。
消費税等の会計処理 同左
消費税等の会計処理 同左
5.中間連結キャッシュ・フ ロー計算書(連結キャッ シュ・フロー計算書)に おける資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロ ー計算書における資金(現金 及び現金同等物)は、手許現 金、随時引き出し可能な預金 及び容易に換金可能であり、 かつ、価値の変動について僅 少なリスクしか負わない取得 日から3ヶ月以内に償還期限 の到来する短期投資からなっ ております。
同左 連結キャッシュ・フロー計算
書における資金(現金及び現金
同等物)は、手許現金、随時引
き出し可能な預金及び容易に
換金可能であり、かつ、価値の
変動について僅少なリスクし か負わない取得日から3ヶ月 以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
―――――――― (貸借対照表の純資産の部の表示に関
する会計基準)
当中間連結会計期間より、「貸借対照
表の純資産の部の表示に関する会計基
準」(企業会計基準第5号 平成 17年
12 月9日)及び「貸借対照表の純資産の
部の表示に関する会計基準等の適用指
針」(企業会計基準適用指針第8号 平
成 17年 12月9日)を適用しております。
これまでの資本の部の合計に相当す る金額は 26, 085 百万円であります。
なお、当中間連結会計期間における中
間連結貸借対照表の純資産の部につい
ては、中間連結財務諸表規則の改正に伴
い、改正後の中間連結財務諸表規則によ
り作成しております。
表示方法の変更
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
―――――――― (連結貸借対照表)
「ファクタリング未払金」は、前中間 連結会計期間まで流動負債の「その他」 に含めて表示しておりましたが、当中間 連結会計期間において当社 グ ル ー プ
(当社及び連結子会社)は支払手形の
発行を廃止し、原則としてファクタリン グによる支払いに移行したことに伴い ファクタリングに係る未払金が資産総 額の 100分の5を超えたため区分掲記い たしました。
なお、前中間連結会計期間末の「ファ クタリング未払金」の金額は 1, 214 百万 円であります。
――――――――
注記事項
(中間連結貸借対照表関係) 前中間連結会計期間末 (平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間末 (平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 (平成 18 年3月 31 日)
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額
は、18, 514 百万円であります。
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額
は、18, 454 百万円であります。
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額
は、19, 012 百万円であります。
※ 2 担保提供資産 ※ 2 担保提供資産 ※ 2 担保提供資産
(担保に供している資産) (担保に供している資産) (担保に供している資産)
建物 143 百万円 土地 2, 151
計 2, 294
建物 129 百万円 土地 2, 152
計 2, 281
建物 135 百万円 土地 2, 151
計 2, 287
(上記担保資産に対応する債務) (上記担保資産に対応する債務) (上記担保資産に対応する債務)
短期借入金 230 百万円 長期借入金 678
計 908
短期借入金 230 百万円 長期借入金 448
計 678
短期借入金 230 百万円 長期借入金 563
計 793
3 受取手形割引高 122 百万円 3 受取手形割引高 −百万円 3 受取手形割引高 155 百万円
※ 4 中間連結会計期間末日満期手形
――――――――
※ 4 中間連結会計期間末日満期手形
中間連結会計期間末日満期手形 の会計処理については、手形交換 日をもって決済処理をしておりま す。なお、当中間連結会計期間の 末日は金融機関の休日であったた め、次の中間連結会計期間末日満 期手形が中間連結会計期間末残高 に含まれております。
受取手形 407 百万円 支払手形 0 百万円
※ 4 連結会計年度末日満期手形
18 -(中間連結損益計算書関係)
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主
要な費目及び金額は次のとおりで あります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主
要な費目及び金額は次のとおりで あります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主
要な費目及び金額は次のとおりで あります。
ハウス管理費 335 百万円
給料手当 720
退職給付費用 68
地代家賃 492
貸倒引当金繰入 2
額 役員退職慰労引 9
当金繰入額 賞与引当金繰入 182
額 ハウス管理費 348 百万円 給料手当 741
退職給付費用 65
地代家賃 506
貸倒引当金繰入 6
額 役員退職慰労引 9
当金繰入額 賞与引当金繰入 203
額 役員賞与引当金 19
繰入額 ハウス管理費 684 百万円 給料手当 1, 612 退職給付費用 18
地代家賃 995
貸倒引当金繰入 19
額 役員退職慰労引 20
当金繰入額 賞与引当金繰入 185
額 ※ 2 固定資産売却益の内訳 ※ 2 固定資産売却益の内訳 ※ 2 固定資産売却益の内訳 ―――――――― ―――――――― その他 0 百万円 ※ 3 固定資産処分損の内訳 ※ 3 固定資産処分損の内訳 ※ 3 固定資産処分損の内訳 貸与資産除却損 1 百万円 建物及び構築物 18
除却損 その他 9
計 29
貸与資産除却損 0 百万円 建物及び構築物 7
除却損 その他 0
計 8
貸与資産除却損 2 百万円 建物及び構築物 23
除却損 その他 12
計 38
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
当中間連結会計期間(自 平成 18 年4月1日 至 平成 18 年9月 30 日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 前連結会計年度末
株式数(千株)
当中間連結会計期間 増加株式数(千株)
当中間連結会計期間 減少株式数(千株)
当中間連結会計期間 末株式数(千株) 発行済株式
普通株式 16, 357 − − 16, 357
合計 16, 357 − − 16, 357
自己株式
普通株式 (注) 37 0 0 37
合計 37 0 0 37
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。 2.普通株式の自己株式の減少0千株は、単元未満株式の買増請求による売渡であります。
2.配当に関する事項
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成 18 年6月 27 日 定時株主総会
普通株式 408 25 平成 18 年3月 31 日 平成 18 年6月 27 日
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前中間連結会計期間
( 自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) 現金及び現金同等物の中間期末残高
と中間連結貸借対照表 に掲記されてい る科目の金額との関係
(平成 17 年9月 30 日現在)
現金及び現金同等物の中間期末残高 と中間連結貸借対照表 に掲記されてい る科目の金額との関係
(平成 18 年9月 30 日現在)
現金及び現金同等物の期末残高と連 結貸借対照表 に掲記されている科目の 金額との関係
(平成 18 年3月 31 日現在) 現金及び預金勘定 6, 207 百万円
預入期間が3か月を △ 200 超える定期預金 現金及び現金同等物 6, 007
現金及び預金勘定 6, 390 百万円 預入期間が3か月を △ 300 超える定期預金 現金及び現金同等物 6, 090
現金及び預金勘定 6, 558 百万円 預入期間が3か月を △ 200 超える定期預金 現金及び現金同等物 6, 358
(リース取引関係) 前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) 重要性が乏しく、契約一件あたりの金
額が少額なため、中間連結財務諸表規則 第 15 条(財務諸表等規則第8条の6第 6項を準用)の規定により記載を省略し ております。
同左 重要性が乏しく、契約一件あたりの金
額が少額なため、連結財務諸表規則第 15
20 -(有価証券関係)
前中間連結会計期間(平成 17 年9月 30 日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価(百万円)
中間連結貸借対照表計上額 (百万円)
差額(百万円)
(1)株式 92 279 187
(2)その他 5 10 5
合計 98 290 192
2.時価のない主な有価証券の内容
中間連結貸借対照表計上額(百万円) その他有価証券
非上場株式 45
当中間連結会計期間(平成 18 年9月 30 日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価(百万円)
中間連結貸借対照表計上額 (百万円)
差額(百万円)
(1)株式 92 319 227
(2)その他 5 12 6
合計 98 331 233
2.時価のない主な有価証券の内容
中間連結貸借対照表計上額(百万円)
その他有価証券
非上場株式 45
前連結会計年度(平成 18 年3月 31 日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価(百万円)
連結貸借対照表計上額 (百万円)
差額(百万円)
(1)株式 92 362 270
(2)その他 5 13 7
合計 98 375 277
2.時価のない主な有価証券の内容
連結貸借対照表計上額(百万円)
その他有価証券
非上場株式 46
(デリバティブ取引関係)
前中間連結会計期間(自 平成 17 年4月1日 至 平成 17 年9月 30 日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 平成 18 年4月1日 至 平成 18 年9月 30 日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成 17 年4月1日 至 平成 18 年3月 31 日)
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前中間連結会計期間
(自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結(百万円)
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 8, 804 2, 759 11, 564 − 11, 564
(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− − − − −
計 8, 804 2, 759 11, 564 − 11, 564
営業費用 7, 726 2, 570 10, 296 31 10, 328
営業利益 1, 078 189 1, 267 △ 31 1, 236
当中間連結会計期間
(自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業
(百万円)
建設資材卸事 業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結(百万円)
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 9, 330 1, 238 1, 432 12, 002 − 12, 002
(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− 8 35 44 △ 44 −
計 9, 330 1, 247 1, 468 12, 046 △ 44 12, 002
営業費用 8, 003 1, 016 1, 478 10, 497 △ 5 10, 491
営業利益 1, 327 231 △ 10 1, 549 △ 38 1, 510
前連結会計年度
(自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結(百万円)
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 17, 805 5, 589 23, 395 − 23, 395
(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− − − − −
計 17, 805 5, 589 23, 395 − 23, 395
営業費用 15, 200 5, 203 20, 403 67 20, 471
営業利益 2, 605 385 2, 991 △ 67 2, 923
(注)1.事業区分は、当社の内部管理上採用している区分に基づき、商品・サービスの類似性を考慮し、ユニットハウ ス事業、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業に区分しております。
2.各事業区分の主要な内容
・ユニットハウス事業 −ユニットハウスの製造、販売及びレンタル並びに同事業に関連する業務
・建設機械レンタル事業−建設機械レンタル及び同事業に関連する業務
・建設資材卸事業 −建設資材器材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事並びに同事業に関連する業務 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、親会社の本社総務部、経理部
及び企画室に係る経費であります。
前中間連結会計期間 31 百万円
当中間連結会計期間 39 百万円
前連結会計年度 67 百万円 4.会計方針の変更(当中間連結会計期間)
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」4.(3)③に記載のとおり、当中間連結会計期間
より「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準第4号 平成 17 年 11 月 29 日)を適用しております。この
22 -5.事業区分の方法の変更
従来、事業区分につきましては、2事業区分(ユニットハウス事業、建設機械レンタル事業)としておりま
したが、当中間連結会計期間より3事業区分(ユニットハウス事業、建設機械レンタル事業、建設資材卸事業)
として表示しております。これは、建設機械レンタル事業に含めておりました建設資材器材の販売並びに建築 設備販売及び付帯工事を建設資材卸事業として区分表示することにより事業実態をより詳細に表示し、セグメ ント情報の有効性を高めるためにおこなったものであります。
なお、前中間連結会計期間及び前連結会計年度のセグメント情報を、当中間連結会計期間において用いた事 業区分の方法により区分すると次のようになります。
前中間連結会計期間
(自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業
(百万円)
建設資材卸事 業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結(百万円)
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 8, 804 1, 112 1, 647 11, 564 − 11, 564
(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− 7 40 48 △ 48 −
計 8, 804 1, 119 1, 688 11, 612 △ 48 11, 564
営業費用 7, 726 949 1, 670 10, 345 △ 17 10, 328
営業利益 1, 078 170 18 1, 266 △ 30 1, 236
前連結会計年度
(自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業
(百万円)
建設資材卸事 業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結(百万円)
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 17, 805 2, 518 3, 070 23, 395 − 23, 395
(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− 16 63 80 △ 80 −
計 17, 805 2, 535 3, 134 23, 475 △ 80 23, 395
営業費用 15, 200 2, 179 3, 107 20, 487 △ 15 20, 471
営業利益 2, 605 355 26 2, 988 △ 64 2, 923
【所在地別セグメント情報】
当社グループは、前中間連結会計期間(自平成 17 年4月1日 至平成 17 年9月 30 日)、当中間連結会計期間(自平
成 18 年4月1日 至平成 18 年9月 30 日)及び前連結会計年度(自平成 17 年4月1日 至平成 18 年3月 31 日)にお いて在外連結子会社がないため、該当事項はありません。
【海外売上高】
当社グループは、前中間連結会計期間(自平成 17 年4月1日 至平成 17 年9月 30 日)、当中間連結会計期間(自平
(1株当たり情報) 前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日) 1株当たり純資産額 1, 513 円 66 銭
1株当たり中間純利益 42 円 61 銭 潜在株式調整後1株当 − たり中間純利益
1株当たり純資産額 1, 598 円 41 銭 1株当たり中間純利益 53 円 22 銭 潜在株式調整後1株当 − たり中間純利益
1株当たり純資産額 1, 571 円 79 銭 1株当たり当期純利益 97 円 61 銭 潜在株式調整後1株当 − たり当期純利益
なお、潜在株式調整後1株当たり中間 純利益金額は、潜在株式が存在しないた め記載しておりません。
同左 なお、潜在株式調整後1株当たり当期
純利益金額については、潜在株式が存在 しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり中間(当期)純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成 18 年4月1日
至 平成 18 年9月 30 日)
前連結会計年度 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 18 年3月 31 日)
中間(当期)純利益(百万円) 695 868 1, 640
普通株主に帰属しない金額(百万円) − − 47
(うち利益処分による役員賞与金) ( −) ( −) ( 47)
普通株式に係る中間(当期)純利益 (百万円)
695 868 1, 593
24 -(重要な後発事象)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
( 自 平成 17 年4月1日 ( 自 平成 18 年4月1日 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日) 至 平成 18 年9月 30 日) 至 平成 18 年3月 31 日)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成 18 年 10 月 10 日開催の当
社取締役会において、平成 19 年4月1日
を期して当社 100%出資子会社でありま
す株式会社ナガワ建販と合併することを 決定し、平成 18 年 10 月 10 日に合併契約 書に調印いたしました。
合併に関する事項の概要は次のとおり であります。
1.当該合併の相手会社の名称、住所、 代表者の氏名、資本金及び事業の内 容
名称 株式会社ナガワ建販
住所 北海道登別市緑町一丁目
2番地1 代表者の氏名
代表取締役 髙橋 悦雄
資本金 20 百万円 事業の内容
建築資材・上下水道資材の販売及び 建築設備販売業
2.当該合併の目的
株式会社ナガワ建販の経営資源を当 社に集約することにより、重複する業 務の一本化を含め、グループ経営の効 率化と事業基盤の強化・発展を目的と しております。
3.当該合併の方法
当社を存続会社とする略式合併の手 続きによる吸収合併方式で、株式会社 ナガワ建販は解散いたします。 4.株の割当
――――――――
100%出資会社との合併であり、新株
式の発行割当は行いません。
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
( 自 平成 17 年4月1日 ( 自 平成 18 年4月1日 ( 自 平成 17 年4月1日
至 平成 17 年9月 30 日) 至 平成 18 年9月 30 日) 至 平成 18 年3月 31 日)
5.増加すべき資本の額等 (1)資本金等
合併により資本金、利益準備金は増 加しないものとします。
(2)任意積立金その他の留保利益の額 合併の効力発生日における株式会社 ナガワ建販の利益剰余金の額。
株式会社ナガワ建販の最近事業年度末 の貸借対照表(要約)は、次のとおりで あります。
(平成 18 年3月 31 日現在)
金 額 金 額 科 目
( 百万円)
科 目
( 百 万 円 )
流 動 資 産 1, 185 流 動 負 債 1, 116 固 定 資 産 258 固 定 負 債 30
有形固定資産 244 負 債 合 計 1, 146
無形固定資産 1 資 本 金 20
投資その他の 資 産
12 利益剰余金 277
資 本 合 計 297
資 産 合 計 1, 444
負 債 及 び 資 本 合 計
1, 444
(5)【その他】